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平成19年度行政書士試験の見直し〜
問題9

行政上の義務履行確保に関する次の記述のうち、妥当なものはどれか?

1.不作為義務、非代替的作為義務の履行にかかる直接強制、執行罰の仕組みについては、一般法の根拠はないので、法律もしくは条令による個別の根拠が必要である。

2.市水道局による水道サービスの料金を滞納している私人に対し、市は地方自治法に基づき、行政上の強制徴収の仕組みを用いて徴収することができる。

3.即時強制は法令により個別に根拠づけられている場合にのみ認められるが、いわゆる成田新法による建物の実力封鎖、警察官職務執行法による武器の行使がその例である。


4.路上駐車禁止は、それ自体は不作為義務であるが、警察官は過失なくして移動を命じる相手方を知ることができない時は、移動命令をすることなく、当該駐車車両を移動することができる。

5.執行罰は行政上の義務履行確保の手法であるが、処罰としての実質を有するため、二十処罰禁止の法理から、刑事罰との併用ができないことが、その活用の渉外となっている。



答 4 (どっかの予備校の解答速報参考)


え。4なんだぁ。。

わたしゃ2と解答してしまいましたよ。
よくわかんなかったし。


4って、駐車違反車のレッカー移動のことよね。



そーか。駐車禁止んトコにマイカーを停めといて、戻ってみたらレッカー移動されてた、ってハナシ、きいたことないけど、あるらしいよね。

移動命令なんて、発してるワケないじゃん。

あーぁ。
この問題は、行政法を知らなくても常識だけで正解が出せちゃう問題だわね。
私って、なんでこんなにも常識がないんだろ。


でもね、33年間、常識なくてもこんなに立派に生きてこれたのよ。






で、この駐車違反車のレッカー移動てのは直接強制になるのかな?

義務者の身体や財産に直接実力行使をして、義務の履行があったのと同じ状態にすることを直接強制という。









author:あこちん, category:行政法, 00:22
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19年行政書士試験見直し〜
んじゃ、いくべー。

19年行政書士試験
問題8

次のア〜オに挙げる行政行為のうち、私人の法律行為の法的効果を完成させる効果を有するもので、行政行為の分類上、『認可』とされるものはいくつあるか。

ア 電気事業法に基づいて経済産業大臣が行う電気事業の『許可』
イ ガス事業法に基づいて経済産業大臣が一般ガス事業者に対して行う供給約款の『認可』
ウ 銀行法に基づいて内閣総理大臣が行う銀行どうしの合併の『認可』
エ 建築基準法に基づいて建築主事が行う建築『確認』
オ 農地法に基づいて農業委員会が行う農地の所有権移転の『許可』


答 3つ (どっかの予備校の解答速報から)


えーっと?3つ?
どの3つなんだろ・・・。


私の解答は、1つ、でした。ちなみにオ。
農地の権利移転の許可は認可、ってのは知ってた。
どのテキストにも書いてある。
だから知ってた。


そして、公共料金の認可。
これも『認可』なのよね。


なので、アとイ、あたりが怪しいカンジがするんだけど、『認可』ってのは、私人間の契約等を補充して、その効果を完成させることよね。


と、するとー、アは違う。
エの建築確認も違う。


と、消去法でやってみると、『イ』と『ウ』『オ』が残る。

『イ』では、『供給約款』の意味がわからない。
たぶん、お客さんとガス事業者との契約書みたいなモンだろうね。
だとすると、『イ』は確認ということになる。

お客さんとガス事業者、私人間の法律効果の法的効果を完成させるために、経済産業大臣が認可をするワケだから。


『ウ』は、銀行どうしの合併。
銀行どうし、ってのは私人間?(ワタシニンゲンではなくってね。)
うん、きっと私人間だわ。

とすると、やっぱり『ウ』も確認なんだわね。


ってワケで、答えは イ・ウ・オ の3っつ〜!!


で、いいのかな?

author:あこちん, category:行政法, 01:22
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一部事務組合のお友達


まぁこの辺りはただ文字として覚えただけ。

ある日、友人のハナちゃんとおしゃべりしてて、

『そーいえばハナちゃんって地方公務員なんだよね?市の職員なの?県の職員なの?』

と尋ねると、市でも県でもないと言う。
じゃぁなんなのよ?と尋ねると、

『うーんとね、一部事務組合ってわかるかなぁ?そこの職員なの。』


テキストの中でしか見たことのない一部事務組合という言葉が、意外な友人の口から出てきたんでビックリしました。

ちなみに一部事務組合の友人ハナちゃんは、下水処理とかの事務をやってるらしいです。
そう、そうゆーことをやってるのが一部事務組合。

都道府県や市町村が事務の一部を共同して行うための組織。
一般ゴミの処理や消防などの事務も、一部事務組合だよね。


一部事務組合って普段ぜんぜんきくことのない言葉だけど、私達住民の身近にいる組織だったんだね。






author:あこちん, category:行政法, 00:08
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国家賠償法で訴えちゃうぞっ!!
◆第1条 
国又は公共団体の公権力の行使に当る公務員が、その職務を行うについて、故意又は過失によつて違法に他人に損害を加えたときは、国又は公共団体が、これを賠償する責に任ずる。

2 前項の場合において、公務員に故意又は重大な過失があつたときは、国又は公共団体は、その公務員に対して求償権を有する。



社会保険庁の職員がみんなの年金横領したのって、コレ↑にはあたらないのかね?
だってさ、その職員が横領したせいで、色んな人に損害を与えたワケじゃん?

年金問題、なんか色々とやってくれるよーなこと言ってるけど、その前に大臣の不情事とかやらがバンバン出てきちゃって、


ちょっと大丈夫なんですか!
ちゃんとやってるんですか!


国がモタモタしている間に、国民みんなで訴えちゃう!!ってことはできないのかなぁ。
なんのための法律なんだろう・・・。

author:あこちん, category:行政法, 15:15
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義務付けの訴え
かこもんかもーん!

◆申請拒否処分に対する審査請求については、平成16年の法改正により、執行停止制度に加えて、『仮の義務付け』と『仮の差止め』の制度が明文化された。


   ⇒×


焦ると○にしてしまいそう・・・。
『仮の義務付け』と『仮の差止め』は裁判所に対してするもの。

だから審査請求じゃぁなくって、行政訴訟!

あ、コレ、前に『仮の義務付け』のオベンキョした時のノート。






ほーんと、最近のニュースを見てると行政に対して訴えたくなることばかり。
いったい日本はどーなってしまうの?





author:あこちん, category:行政法, 17:08
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行政不服審査法の代理人
行政不服審査は代理人でもOKなのは知ってる。
取り下げをする場合は、特別な委任が必要なことも分かってる。

だけどこの判例は↓、今日、初めて知ってしまった・・・。

行政不服法上の代理人について、いかなる者を幾人代理人にするかは不服申立人の意思によって決定されるべき事柄である。


幾人でもいいってことは100人でもいいの?
なーんて思ってしまう私はひねくれてんのかなー。


author:あこちん, category:行政法, 23:00
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行政手続法適用除外
行政手続法の適用除外事項ねー。
これは出る可能性大よね。

似たようなのがいっぱいあって、何がナンだかわからなくなっちゃいますが、覚えとかないとー。

でも、条文丸暗記ってのは私には不可能なんで、一つか二つくらいの言葉だけを覚える。
マークシートだしね。


行政手続法第3条(適用除外)

1.国会
2.裁判所
3.国会
4.検査
5.刑事事件
6.国税、地方税
7.学校、講習所
8.刑務所
9.公務員
10.外国人
11.学識技能
12.相反する行為
13.公衆衛生
14.報告、物件の提出ナンタラカンタラ〜
15.審査請求、異議申立、採決
16.聴衆、弁明

いじょう〜



こーんなカンジで覚えてしまうのだ。



 
author:あこちん, category:行政法, 10:18
comments(1), -, pookmark
申請に対する処分手続き
申請に対する処分手続きには、義務なものと努力義務なものとがあって・・・。
で、それをちゃーんと覚えてないとイケナイ。


標準処理期間を定めた場合の公表・・・・義務


標準処理期間を定めること・・・努力義務


■行政手続法第6条
行政庁は、申請がその事務所に到達してから当該申請に対する処分をするまでに通常要すべき標準的な期間(法令により当該行政庁と異なる機関が当該申請の提出先とされている場合は、併せて、当該申請が当該提出先とされている機関の事務所に到達してから当該行政庁の事務所に到達するまでに通常要すべき標準的な期間)を定めるように努めるとともに、これを定めたときは、これら当該申請の提出先とされている機関の事務所における備え付けその他の適当な方法により公にしておかなければならない。


*標準処理期間を定めることは努力義務なんだけど、定めた場合には公表するってのは義務なワケね。



拒否処分の通知における理由の公示・・・・義務


■行政手続法第8条
行政庁は、申請により求められた許認可等を拒否する処分をする場合は、申請者に対し、同時に、当該処分の理由を示さなければならない。ただし、法令に定められた許認可等の要件又は公にされた申請基準が数量的指標その他の客観的指標により明確に定められている場合であって、当該申請がこれらに適合しないことが申請書の記載又は添付書類その他の申請の内容から明らかであるときは、申請者の求めがあったときにこれを示せば足りる。


*そりゃそーよね。誰だって、なんで拒否されたのかって理由を教えてもらわなきゃ納得いかないもん。



関係国民の意見陳述のための手続き・・・・努力義務


■行政手続法第10条
行政庁は、申請に対する処分であって、申請者以外の者の利害を考慮すべきことが当該法令において許認可等の要件とされているものを行う場合には、必要に応じ、公聴会の開催その他の適当な方法により当該申請者以外の者の意見を聴く機会を設けるよう努めなければならない。


*そうね。その処分の度に公聴会開いてたらタイヘンだもんね。
だから努力義務。


審査基準の原則的公表・・・・義務


■行政手続法第5条
行政庁は、審査基準を定めるものとする。


2 行政庁は、審査基準を定めるに当たっては、許認可等の性質に照らしてできる限り具体的なものとしなければならない。


3 行政庁は、行政上特別の支障があるときを除き、法令により申請の提出先とされている機関の事務の事務所における備付その他の適当な方法により審査基準を公にしておかなければならない。



申請到達後遅滞なく審査を開始すること・・・・義務


■行政手続法第7条
行政庁は、申請がその事務所に到達したときは、遅滞なく当該申請の審査を開始しなければならず、かつ、申請書の記載事項に不備がないこと、申請書に必要な書類が添付されていること、申請をすることができる期間内にされたものであることその他法令に定められた申請の形式上の要件に適合しない申請については、速やかに、申請をした者(以下『申請者』という。)に対し相当な期間を定めて当該申請の補正を求め、又は当該申請により求められた許認可等を拒否しなければならない。


author:あこちん, category:行政法, 02:03
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パブリックコメント
国が、決まりごとを作ったり、変えたりする時に、国民から提出してもらった意見を参考にして決定するという手続き。


で、命令等を定めようとする場合は、原則として、このパブリックコメント(意見公募手続き)をしなければならないのね。(行政手続法39条1項)


命令等ってのは、

)[Г亡陲鼎命令または規則
⊃該佐霆
処分基準
す埓指導

のこと。



と、行政法で定められている。

上記の 銑い亡悗垢襪海箸魴萃蠅靴燭衒儿垢靴燭蠅垢訃豺腓蓮国民からの意見を参考にしなくちゃならないワケだけど、この手続法を知っている国民ってのは、どのくらいいるんだろう?


私はたぶん、行政書士の勉強をしていなかったら、こんなことは知らないでいたと思う。

そして、知ったところで、その意見というのは、どこにどうして届ければいいのだろう。

)[Г亡陲鼎命令または規則
⊃該佐霆
処分基準
す埓指導

コレってのは、具体的に、どんなことなんだろう?
行政書士の勉強をしている私でも、そう簡単にスラスラと説明できることじゃない。
(こんなんじゃ合格できないかしら・・・。)


こうゆうキマリを作っても、やっぱり国民には理解ができないままだね。


意見公募手続きに関するHPhttp://www.soumu.go.jp/gyoukan/kanri/tetsuzukihou/iken_koubo.html



author:あこちん, category:行政法, 13:02
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天皇の国事行為
‘盂嫣輙大臣の任命(国会の指名により)
∈嚢盧枷十蠶拘韻稜ぬ拭米盂佞了慳召砲茲蝓
7法改正、法律、政令、条約の公布
す餡颪両そ検併乙脹,龍杁渊顕颪脇盂奸
ソ圧脹,硫鮖
国会議員の総選挙の公示
Ч駝蛎膺叩∨[Г猟蠅瓩襪修梁彰瑛の任命
全権委任状、大使、公使の信任状の認証
大赦・特赦・減刑・刑の執行の免除・復権の認証
栄典の授与
批准書、法律の定めるその他の外交文書の認証
外国の大使と公使の接受
儀式を行う


国会の権能
内閣総理大臣の権能
天皇の国事行為
内閣の権能
author:あこちん, category:行政法, 00:10
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