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オフィスの事務改善!〜もう、残業しないっ!〜

残業の日々が続く毎日・・・。

私の仕事のやり方がおかしいのか?
業務が多すぎるのか?

どっちもだと思う。


あーぁ。
って、ここで愚痴を言うのは簡単。
やっぱりここはかっこ良く、

「こんなたくさんの業務抱えてるのに、いつも定時で上がっててすごい。」

ってゆう女になりたいっ!


効率よく、パパパっ、っと仕事を片付けるオンナ。
だけど、デキる女ぶったりとかしないオンナ。

あー、かっこいいなぁ。憧れちゃう。


で、読んでみた本。








デキる女になりたい、ってのもあるけれど、そんなことよりも、残業しないで早く上がって家に帰って、勉強する時間を作りたい、って思って買いました。


書いてあったことは、事務の基礎的なことかなぁ。
とりあえず、わかってはいるんだけどそれが出来てないんだよぉ〜、みたいな。
それと、そーんなことで効率あがんの?とか思っちゃりしたのもある。


デスクの上は、こうあるべき、とか
ペン立ては丸より四角、とかね。
ま、デスク周りがゴチャゴチャしてると、仕事もスムーズに進まなくなるのはわかるけどね。


そーんな感じでね、この本に書かれてることって、実践しやすくて、かつその内容が具体的でした。


私が実践してみたものは、その日のスケジュールを時間刻みで立てておく、ってこと。
今までは何も考えずにボーっと電車に乗って熟睡までして、そしてまたボーっとしたまま会社へ着いて、あまり何も考えず、ルーチン業務し始め、そーしてるウチに誰かに、


「この間のあれ、終わってるー?」
と尋ねられ、


「あー、やってなーい、今からやりますー。」
と、慌ててやってる途中に、また他の誰かから、



「これ、お願いね〜」
と、次の業務が舞い込んできて、


その業務をやろうとしたら、わからない所があり、他部署の誰かにきかないとわかんない〜、
ってその誰かの所に行ってみたら、

「今日はお休みでーす。」
とか言われ、

「えー。んじゃぁ、これ、どーすんのぉ?」


みたいな。
あー、ごちゃごちゃ。

そうゆーのがいっぱいあって、どっから手につけていいのかわからなくなる。
そんな毎日を送っておりました。


そこで、私はこの本を参考にして、通勤電車の中でその日一日の業務を洗い出し、
締め切りの時間を作ってスケジュールを立てるようにしました。


そしたらね、やっぱり違います。
早いです。


スケジュール通りに進めていくのが楽しいし、スケジュール通りに業務が終わると達成感が味わえるし、次の業務に入る時も、張り切って楽しくいける。


スケジュール通りに進めたいから、ムダなことは省けるようになる。


私の場合、総務・庶務系の業務もあるので、色んな人から色々と頼まれることも多い。
総務ってのは、なんでも屋さんみたいなモンだもんね。


で、そんな頼まれごとに時間をかけてしまったことも多々あり、そのおかげで自分の仕事が終わらず、残業になってしまうって事も多かったんだけれど、


この本に書いてあったように、まずは

・それって本当に必要な業務なの?
・もっと効率のいい方法ってないの?

ってのを考えることにする。


すると、何も考えず言われたことだけをしてきてたけれど、良く考えると、それってムダじゃない?
って業務がたくさんあることに気付いた。

そして、業務の進め方でも、どこのだれが考えた方法だかわからないが、誰も疑問を持たないまま以前のやり方がそのままずーっと引き継がれてるものもある。


そこらへんを、もっと変えていけたら楽だし、そうゆーのを考えながら仕事をするのって楽しいかも♪って思いました。


「オフィスの事務改善」、事務を改善するための本だけれど、イラストとかもカワイかったし、事務作業が楽しくなっちゃう本だと思いましたっ。


やっぱなんでも、楽しくないとねー♪





author:あこちん, category:読書, 00:19
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無駄を無くすのだ

仕事関係の人に、今までに2回(それぞれ別の人)言われたことがあります。

                     
                      無駄が多い。
だってしょーがないじゃん。
わかんないんだもん。

ってことで、私、効率の良い女を目指そうと思います。

お金、時間、作業。
これらの無駄を無くすのだ。

で、読んだ本。




無駄を無くそうと思って買ったんじゃなくてね、この本を読んだ後、

「無駄を無くそう」って思ったの。


惹かれたのは、表紙に書いてある以下の文。


相手の言いなりにならずに拒否する力を身につけることができたと確信したのは、
34歳で初めての離婚をしたときからだと思います。
そして、その時から、私の世界はドラマティックに変わり始めました。



私が離婚したのは35歳。今も35歳だけど。
なので、今からでも遅くはないなと。

ドラマティック、ってとこにとっても惹かれたの。
断る力を身につけると、ドラマティックなことが起きるのかー!?って。

で、読んでみたところ、私にとってはまだまだレベルが高い内容で、意味がわからないし、
実践したくてもできない部分が多かったけれど、


よし。がんばるぞ!


って思った。
そして、今までの自分、このままじゃいけない、って思った。
いつも思ってるけど。


やっぱりね、他人の言いなりで生きてたらドラマティックなことなんか起きるはずないもん。
自分が決めて、そして行動するから、結果がドラマティックだと感じることができる。

(だけど時々、頼もしい誰かの言いなりで、ぽやぁ〜っと生きていけたらなぁ…、って思ったりもする)


頼まれるとNOと言えない私。
バシっと断ることができる人っていいなぁ、って思ってた。


いいなぁ、って思いながらも、自分は絶対にそうゆうタイプの人間にはなれないと思ってるし、なりたいとも思わない。


「断る力」を読んだ後の今も、それは変わらない。


だから、この本、共感できる部分もあったけれどそうではない部分もあった。
でも、読んでよかった。


断るべきところ、これは私がやるべきではないところ、もっと違うやり方でいい方法があるはず、などなどを、ちゃーんと考えて行動しようと思う。


それってあたりまえのことなんだろうけど、私ってのはなーんも考えずに行動してしまうことが多すぎたし、言われるがままに行動してしまうことも多かった。



この本、1回しか読んでないのでまだまだ理解できてないと思う。
ので、もうちょっと経ったらもう1回、読もーっと。

















author:あこちん, category:読書, 22:31
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30代で差がつく50の勉強法




ブックオフでたまたま見つけた本でした。
私はきちんとした勉強の仕方を知らないようなので、具体的な勉強法が書かれていると期待して購入しました。

が、そういったことが書いてあるのではなく、勉強する意欲を湧かせるような本でした。

社会人になり、そして30代にもなると、勉強するには勇気が要るし、意欲も必要。
まだまだこのままじゃ終わりたくない、って思ったり、今から頑張ったって無理だよ、って思ったり。

当たり前だけど、世の中には私の知らないことがたくさんある。
知らないことの方が多い私のくせに、無理だと決めつけるのはまだ早い。

たくさん本を読んで、色んなことに興味を持って刺激を受けて、楽しく取り組んでいこう。
それが大人の勉強法なんだろうな、と思った1冊でした。






author:あこちん, category:読書, 23:43
comments(0), -, pookmark